舟艇協会
本文へジャンプ
イメージ
 舟艇技報 最新号目次
 ■ 舟艇技報の内容
ダウンロードの方法
イメージ
ダウンロード ボタン


  舟艇技報は主に賛助会員会員、会友会員、関係官庁、図書館、大学、高等高
 専、高校等に読んでいただいている会報です。

  編集方針としては、技術の広報、技術資料の伝承、様々な技術や手法の実例
 といったテーマを選びながら、関係各位に興味をお持ちいただける内容を選び、
 ページを構築しております。

  まだメディアとしては小さい存在ですが、最近はこれらの方針をご評価くださる
 読者もあって、ありがたく存じております。

  そんなことから、前向きに活動される方々のお申し出があれば、広告の掲載も
 お受けしております。
  ご興味がありましたらご連絡ください。

  金額、広告サイズは以下の通りです。原稿は指定サイズにデザイン制作された
 PDFデータでご入稿いただきます。

  ●広告場所:表紙3、4頁、本文(各1頁)
  ●広告寸法(枠付):タテ・280mm、ヨコ・190mm
  ●印刷:モノクロ

  ただし、限られた場所は契約期間中の広告主が優先されます。
  広告掲載料金についてはお問い合わせください。


   

【 翔べ! 470 】
  ダウンロード

  舟艇技報
 バックナンバー

1980年代発刊  バックナンバー
1990年代発刊  バックナンバー
2000年代発刊  バックナンバー
2010年代発刊  バックナンバー
 ■ 舟艇技報の広告
 当協会では長年にわたって「舟艇技報」という会報を発行しております。 その
回数は、年間3回〜5回と様々ですが、現在はおおよそ年に4回を目標にしてお
ります。

 創立の頃に創刊した「舵」は、ヨット・モーターボートの専門誌として独り立ちをし、
斯界のフラッグ・マガジンとして80余年のキャリアを経ておりますが、舟艇技報も
また貴重な技術資料として、独自の内容で舟艇関係各位のご協賛をいただいて
おります。

 その内容の基本は舟艇にかかわる方々の日常の活動に役立つ情報を、様々な
分野から集めて掲載することです。例えば、FRPとひとことで言いますが、CFRP
もあればFRTPもあります。ハンドレイアップもあればレジンインフィージョンもあり
ます。

 さらにはアルミニウム合金の溶接技術を考えても、板厚に対するテクニックや工
法には、先人が構築してきた長年の技術に裏付けられたシステムがあります。

 また、海外を含めた学会で発表された多くの技術論文には、ぜひ機会を得て読
み解いていきたい内容のものが数多くあります。

 もちろんこれらすべてを舟艇技報に掲載することはできませんが、それら貴重な
文献のエッセンスや存在を少しでも多くの方々にご紹介することを目標にしており
ます。

 この舟艇技報は、賛助会員の方々、さらには別途にご紹介する「会友会」の方々
に、発行の都度お送りしております。

 舟艇技報は、第124号(2015年12月発行)より仮綴から製本へと進化し、表紙も
左上段に示すように一新されました。体裁の進化と共に内容の充実も図って行き
ますので、今後の舟艇技報にご期待ください。